東京・池袋マルイで開催された、ビッグコミックスピリッツ創刊40周年記念「伝説の4コマギャグ漫画展」にて行われた「スペシャルトークショー」。コロナ禍の中、ソーシャルディスタンスを保ってのイベントということで、壇上も客席もまばらにならざるを得なかったが、それだけに少数精鋭で、最後のプレゼントじゃんけん大会も「高当選率」に。参加された方は(そして登壇した吉田戦車・中川いさみ両氏、そして当社部長も)高コスパイベントに満足した模様。


東京・池袋マルイで開催された、ビッグコミックスピリッツ創刊40周年記念「伝説の4コマギャグ漫画展」にて行われた「スペシャルトークショー」。コロナ禍の中、ソーシャルディスタンスを保ってのイベントということで、壇上も客席もまばらにならざるを得なかったが、それだけに少数精鋭で、最後のプレゼントじゃんけん大会も「高当選率」に。参加された方は(そして登壇した吉田戦車・中川いさみ両氏、そして当社部長も)高コスパイベントに満足した模様。

現在、東京・池袋マルイで開催中のビッグコミックスピリッツ創刊40周年記念「伝説の4コマギャグ漫画展」。その一環で20日に行われる「スペシャルトークショー」(吉田戦車&中川いさみ登壇)の司会に、当時の編集担当ということで、部長が抜擢された。早速、当日に備えて、現在行われている事務所の片付けもそこそこに、当時の「お宝」を探し始めた次第。

早逝の漫画家・三隅健さんの作品を、出版活動・展覧会開催など、様々な形で広めていこうとする任意団体「ムルチの森」。その代表も務める部長は、部活スタートを機に、団体の所在地を「部室」内に移転させることを決定。

仕事の環境以上に、遊び(提案)場としてのショーケース機能を重視する部室。打ち合わせスペース脇には、部長がかつて(忙しかった頃?)作成したミニジオラマ(東武伊香保軌道風)、そして、副部長がブロックで作成した「ストラト★ダンサーズ」が並ぶ。儲け話に花が咲くとは思えないが、雑談には事欠かないだろう。

10月末、大牟田市石炭産業科学館に寄贈された、部長作の作品『炭鉱電車と天使が見守る町』は、部長の漫画愛と鉄道愛と大牟田愛が結晶されたジオラマ。これが11月28日〜12月29日の間、道の駅「おおむた」花ぷらす館で特別展示されている。なお、12月19日には、部長も現地訪問予定。(写真は大牟田の地元フリーペーパー「どがしこでん」第50号誌面より)
※コロナ禍を鑑みて、部長訪問は中止とさせていただきました。その代わりに、部長制作の「クリスマス期間限定花電車」を、本ジオラマに走らせる予定が浮上しております。乞うご期待ください。(12月18日追記)

10月20日に仮住所からの移転登記も終わり、墨田区菊川の地に事務所(部室)を本格開設。部長の好みで「東京の東側」を中心に物件を探した結果、スカイツリーの見えるマンションの4階に。この部室は「仕事場」というより、部活動の「ショールーム」「ショーケース」を目指す。

幽霊副部長より「【部活】は物がたりで物をつくる会社です。」という社是の提案があった。「漫画」という、物語を内包するメディアに軸足を置きつつ、あらゆる物づくりを目指す会社に相応しいものということで、最終的には「物がたりと物づくり。」という短いフレーズに結晶した。

デザインは、部長が小学館時代、自ら編集長を務める雑誌IKKIの表紙デザインも手掛けた、柳谷志有氏。ロゴ依頼時のコンセプトは「自由」「快活」「かわいく」。レトロかわいい手塚漫画タイプ、一見ハングルにしか見えない難読タイプなどを経て、丸ゴチック風な最終版に落ち着く。
