2022年は何するものぞ。。

▲出雲三成駅にて。前日はほとんど雪がなく、油断していたところ、一晩で真っ白な景色に…。。

 コロナが急速に広がりつつある中、行ってきました。奥出雲町まで。その間、抗原検査2回、PCR検査1回をやりつつ、鼻に棒を突っ込む動作も、唾を吐く動作も、次第に様になってきた感がありますが、それが何になるのでしょう。

 奥出雲町で役場の方(地域づくり推進課の皆さん)と「木次線どうなる?どうする?」みたいな話をしてきました。それが「部活と関係あるのか?」と言われれば、関係はあると断言できますが、それが「部活の仕事なのか?」と言われると、答えに窮します。まさに「部活動」になってしまう可能性大な案件なわけです。

 とにかく、鉄道開業150年にあたる2022年、部活としては、この神話の里を貫く鐵路に「傷跡」を残して進みたいと思っております。進捗は追ってお伝えします!

謹賀新年

皆さん、本年も宜しくお願いいたします。と、まさに大人のご挨拶をさせていただきます。

今年は、一昨年、昨年に引き続きやらせていただきました「横手市ミライの漫画家発掘マガジン制作プロジェクト」の審査をしながらの年越しでした。それにしても、小学生、中学生の描いた原稿を見るのは楽しいものです。もちろん、漫画としてはまだま未熟に決まってますが、一方で、最もプリミティブな衝動に溢れているのです。それは「漫画を描くことが楽しい!!」ということです。図らずも、昨年の「このマンガがスゴかったり、このマンガを読めだったり」で高評価をいただいた(僕がいただいたわけではありませんが…)松本大洋氏の『東京ヒゴロ』の中にも、同様な衝動が溢れています。

2022年は(業界を見渡すと、世知辛い気持ちにもなりますが…)そんな気持ちをもう一度奮い起こして、やっちまいたい(!!)気持ちになります。

願わくは、本年も温かい目で、部活との「併走」をお願いいたします。